いっそのこと、Aeroを外す設定にすると、Vistaの動作速度はXP並に速くなるようです。手順は、[コントロールパネル]→[デスクトップのカスタマイズ]→[個人設定]→[視覚デザイン]で、[Windows Vistaベーシック]を選択です。テーマの変更で[Windowsクラシック]を選択するとXP/2000に近い画面になります。 | Vistaでは、SuperFetch機能によって、自動的に高速化される仕組みが導入されているようです。SuperFetchは、個々のユーザーが頻繁に実行するプログラムを調べ、これらを自動的にメモリに読み込む機能で、これまでにも同様のツールは存在しましたが、OSレベルで実装されたということになります。 さてさて、Windows Vistaの高速化の方法について検討中ですが、何をするにもやはり光接続は早いというか、電話やテレビもついて凄いですね。先週切り替えたところですが、どこのプロバイダにするのかが成否の分かれ目で、光ファイバー接続・光回線の比較を参考にしたことが上手くいった秘訣だと思います。キャッシュバックや基本料金の割引などもラッキーでしたが、やはり基本性能が良いことにつきますね。 |